黒豆イメージこんにちは。

今回は、無病息災を願い、今年一年、家族が健康に暮らせるようにと願いが込められている「黒豆」の煮方について、紹介します。

乾燥した豆を使うとなると、ちょっと身構えてしまいますが、下準備さえやっておけば、意外と簡単にできちゃいます。

今回は圧力鍋を使った方法と圧力鍋を使わない色々な方法を紹介しますので、是非、お正月に、また日頃の食卓を彩る一品にして下さいね。

題して、『黒豆の煮方まとめ!圧力鍋を使う方法は?普通の鍋や電子レンジ・炊飯器のコツも伝授!』です!

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黒豆の煮方まとめ!圧力鍋を使う方法は?普通の鍋や電子レンジ・炊飯器でのコツを伝授!

黒豆材料

材料

黒豆…150g

水…400〜600cc

砂糖…100〜120g

しょう油…大さじ1/2

黒豆さえ用意すれば、あとは家庭にあるもので大丈夫です。

分量は、お好みで増減してくださいね。


【下準備】

煮方に関係なく、下準備は一緒で大丈夫です。


1 黒豆は水洗いし、皮が剥けたものは取り除きます。

2 鍋に水と調味料を入れて火にかけます。

沸騰したら火を止め、洗った黒豆を入れて一晩おきます。

下準備はなんとこれだけで大丈夫です。それでは、色々な煮方を紹介します。

黒豆の煮方まとめ!圧力鍋を使う方法は?


黒豆の煮方(圧力鍋)

1 一晩置いた黒豆と戻し汁を圧力鍋に入れ蓋をセットし、強火にかけます。

おもりが揺れ始めたら、弱火にして20分加熱し火を止めます。

2 そのまま自然に冷めるのを待ちます。

一晩おくとさらに味が染みふっくらします。

※前日の下準備から1つの圧力鍋で調理もできます。


黒豆の煮方普通の鍋や電子レンジ・炊飯器でのコツを伝授!

黒豆の煮方普通の鍋・コツ

・黒豆の煮方(鍋)

1. 一晩置いたものを、蓋をして、強火で煮立たせます。沸騰してきたら、アクを取ります。

その後、弱火(沸騰させないくらい)で2時間ほど煮ます。

1時間ほどで一度様子見みましょう。煮汁が減っていたら、お湯を足しましよう。

2. 火を止め自然に冷まします。

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・黒豆の煮方(鍋+バスタオル)
※毛布またはブランケットなどでも可
1 . 一晩置いたものを、蓋をして、強火で煮立たせます。沸騰してきたら、アクを取ります。2 . 再び蓋をして、弱火(ふきこぼれない程度)で15〜20分煮ます。3 . 15分したら火を止め、蓋は取らず、バスタオル2枚ほどで包み、さらに毛布やブランケットに包みます。

そのまま4時間〜一晩放置します。

4. 鍋の蓋を取り、中火にかけ沸騰させます。15〜20分ほど煮ます。
アクが出ればアクを取りましょう。柔らかくなったら完成です。

5 . そのまま自然に冷まします。


黒豆の煮方・炊飯器のコツ

・黒豆の煮方(炊飯器)

1 . 一晩置いた黒豆と戻し汁を炊飯器に入れ「おかゆコース」で炊きます。

2 . 指で潰せるくらいなら完成です。
出来上がりは炊飯器により異なるので、固いようであれば、繰り返しましょう。


黒豆の煮方・電子レンジのコツ

・黒豆の煮方(電子レンジ)

1. 一晩置いた黒豆と戻し汁を耐熱容器に入れます。

2. クッキングシートで落とし蓋をし、ふんわりとラップをかけます。

3 . レンジ庫内の中央に置き、500〜600wで20分加熱します。

4. 少し冷まして柔らかさを確認します。

5. 好みの固さになるまで繰り返しましょう。

〈レンジで作る時のポイント〉
レンジから取り出してすぐは、少し固めです。
粗熱が取れたら少し柔らかくなるので、好みの固さになるまで調整しましょう。



【さらに美味しく作るコツ】

【コツ1】
下準備の時、鉄釘や鉄玉子を入れるとツヤツヤした黒豆ができます。
これは、黒豆に含まれるアントシアニンが鉄の酸化が反応して、キレイな色の黒豆に仕上がるということです。しかし、鉄釘や鉄玉子はどこの家庭にでもあるものではないですよね。
下記の3つのようにしていただくと、似たような効果が期待できるようです。

1)代用できる方法としては、下準備で使う鍋を中華鍋にする。

2)鉄釘の代わりに鉄のサプリメントを入れる。3)鉄分の多いプルーンなどを入れする

【コツ2】
下準備の時に重曹を入れると、ふっくらとした仕上がりになります。
これは、重曹の炭酸作用によるものです。
重曹はスーパーの製菓コーナーやドラッグストアにも売ってあるので手に入りやすいので、チェックしてみてください。

 

まとめ

『黒豆の煮方まとめ!圧力鍋を使う方法は?普通の鍋や電子レンジ・炊飯器のコツも伝授!』はいかがでしたか?

手間がかかると思っていた黒豆の調理も、下準備さえやっておけば、意外と簡単にできそうですね。

おせちを作るとなると、どうしても手間がかかり大変なイメージがありますが、おせちの中に入っているものは、それぞれに意味や願いが込められていて、それらを食べることによって縁起を担ぐのです。

おせち全部を作るのはなかなか難しいですが、願いを込め、何か一品作ってみるのも良いのではないでしょうか。

特別な材料も道具もいらないので、一人暮らしも人もできそうです。

皆さん、是非、作ってみてくださいね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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