こんにちは。

川崎大師の初詣には、毎年多くの参拝客が訪れます。

その数なんと300万人!神奈川県内で1位、全国でも3位の人出なんです。

首都圏からのアクセスが良く、また護摩を焚いての厄除けをしてもらえるので、初詣にはとても人気なんですね。

ここでは、川崎大師への初詣の混雑状況やその回避方法、さらに数多く並ぶ屋台についてもご紹介したいと思います。

題して、『川崎大師初詣2019混雑状況や混雑回避は?屋台の期間や時間オススメ情報も!』です!


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川崎大師とは?

まず、川崎大師についてご紹介します

https://twitter.com/leisuzaku/status/873102582784249858?s=20

川崎大師は、成田山新勝寺、高尾山薬王院とともに、真言宗智山派の大本山の寺院です。

災厄をことごとく消除する厄除大師として、古くから「厄除けのお大師さま」として親しまれています。

ご本尊には厄除弘法大師が祀られ、護摩祈祷が行われます。

護摩を焚いてもらうと、なんだかご利益があるように感じますね。

元旦0時には大本堂で、元朝大護摩供が修行されます。一年の無病息災を祈願するため、参拝客が集中するんですね。

現在の初詣の形は、ここ川崎大師から広まったそうですよ。
初詣といえば川崎大師」といわれるゆえんなんですね!

川崎大師初詣2019 基本情報

それでは、川崎大師初詣の基本情報です。

・名称:川崎大師 平間寺

・参拝時間:
12月31日6時~1月1日20時30分
1月2日・3日 6時~19時30分
1月4日~6日及び1月中の日・祝日 6時~18時30分

・住所:神奈川県川崎市川崎区大師町4-48

・電話:044-266-3420

・アクセス
<電車>京急大師線 川崎大師駅より徒歩8分
京急大師線 東門前駅から徒歩10分

<バス>川崎鶴見臨港バス 大師バス停下車 徒歩8分
※初詣期間中はJR川崎駅より直行臨時バスが出ます

<車>首都高速 横羽線大師出口から約5分
首都高速 川崎戦大師出口から約1分

・駐車場:700台 ※料金無料

・駐車場利用時間:

12月31日…8時~終日
1月1日…~19時30分
1月2日・3日…5時~19時30分
1月4日~6日…5時30分~18時
※通常は8時~17時

・三が日の参拝者数:307万人

・ご利益:厄除け、商売繁盛、交通安全、家内安全など

・ご本尊:厄除弘法大師


川崎大師初詣2019交通規制や混雑状況や混雑回避方法は?

川崎大師の初詣期間中の人出は、全国トップクラスです。毎年300万人のも参拝客が訪れ、周辺は大混雑になります。

ここでは、初詣の混雑状況や混雑の回避方法についてご紹介します。

初詣混雑状況

一番混雑するのは、やはり元旦0時~午前3時頃です。

それから午前8時頃から混み始め、15時頃まで続きます

ピークになると、並び始めてから参拝するまでに2時間かかることもあるそうです。

元日から3日までは、特に日中混雑するようです。

待ち時間も考慮して、防寒対策はしっかりとしていきたいですね。




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混雑の回避方法は?

川崎大師では三が日の間、日中、特に11時~13時の時間帯が大混雑します

4日にもなると参拝客はぐんと減ってくるので、三が日に行かなくても良いという方は、4日以降に参拝することをおすすめします。

ただ、仕事や帰省で三が日でないと参拝する時間がない、という方もいらっしゃいますよね。

そこで、混雑する三が日でも、比較的空いていると思われる時間帯をお知らせします。

1月1日…3時~6時頃の早朝、16時以降
1月2・3日…早朝、16時以降

三が日でも早朝や夕方近くでは、人混みを避けられそうです。

https://twitter.com/yuuko0611/status/948443543487434752?s=20


川崎大師初詣2019交通規制情報

川崎大師の周辺道路では、交通規制が敷かれます。

お出かけの際には再度交通規制情報をお確かめくださいませ。

駐車場もすぐ満車になるので、渋滞は数キロに及ぶことも!

車の中で数時間も待たされることになるので、新年早々ストレスは避けたいですね。

可能であれば車は避けて、公共交通機関の利用をおすすめします。

2019交通規制情報
期間:
2018年12月31日22:00~2019年1月1日19:00
2019年1月2日・3日10:00~19:00場所:
川崎大師駅~川崎大師表参道、大師本通商店街、東門前駅通商店街、仲見世通りは歩行者専用道路マップ
川崎初詣交通規制2019※クリックすると大きくなります。

 

 

川崎大師初詣2019 屋台は?

川崎大師の初詣には、多くの屋台が並ぶことでも有名です。
境内や参道はもちろん、仲見世通りにも出店があり、お祭り気分で参拝できます。
初詣と一緒に、屋台を楽しみに来るという人も多いようです。

屋台の期間や時間は?

屋台の出店時間は、元旦は終日、2日以降は10時頃から20時頃までですが、一部の屋台では深夜まで営業している店もあるようです。

屋台の数はやはり三が日が多く、4日以降はだんだん減っていきます。
それでも数多くの屋台が出店いるので、三が日でなくとも十分楽しむことができますよ。

仲見世通りにも多くの出店があります。
ここも元旦は終日、2日以降は10時頃から19時頃まで営業している店が多いです。
早朝の参拝客のために、早くから開店しているお店もあるそうですよ。


どんな屋台があるの?オススメ情報

境内や参道の屋台では、たこ焼きやじゃがバター、フランクフルトやバナナチョコなど、お祭り系の屋台が並びます。
射的などの遊戯系の屋台もあるようです。

https://twitter.com/neko_funjyatta/status/947522507753394176?s=20

仲見世通りでも名物のだるまやくず餅、とんとん飴など、多くの店が軒を連ねます。
賑やかな出店を見ると、ついつい買ってみたくなりますね。

https://twitter.com/chisaki_country/status/947790414819422208?s=20


まとめ

『川崎大師初詣2019交通規制や混雑状況や混雑回避は?屋台の期間や時間オススメグルメ情報も!』はいかがでしたか?

川崎大師の初詣は、全国でもトップクラスの参拝者数を誇ります。

三が日は終日混雑しますが、時間帯によっては空いていることもあるようです。

周辺道路も大渋滞しますので、できれば公共交通機関の利用をおすすめします。

屋台も数多く出店するので、お祭り気分で楽しむのもいいですね。

一年の幸せを祈願して、良い新年を過ごせますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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