日本三景の一つに数えられる安芸の宮島は、世界遺産の厳島神社があることでも有名ですよね。

そんな宮島で夏に開催される一大イベントが、宮島水中花火大会です!

なかでも特徴的なのが、150発の水中花火。
大鳥居をシルエットに花開く水中花火のなかでも、水中尺玉が100発も見られるのは日本でも宮島だけ。

日本花火百選にも選ばれ、写真愛好家からも人気の花火大会です。

今回は、そんな宮島水中花火大会についてご紹介したいと思います。

題して、『宮島水中花火大会2019の穴場スポットは?オススメ有料席情報も!』です!


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宮島水中花火大会2019 基本情報

宮島水中花火大会は、毎年8月に開催されています。

■日時:2019年8月24日(土)19:30~20:30
※雨天の場合は8月31日(土)に順延

■会場:広島県廿日市市宮島町 厳島神社大鳥居沖合

■打上数:約5000発

■水中花火:150発(うち尺玉30cm100発)

■例年の人出:約30万人(宮島島内約5万人、本土側約25万人)

■有料観覧席:あり

■アクセス:宮島口桟橋からフェリーで約10分

■駐車場:なし(マイカーでの来場不可)

■お問い合わせ:(一社)宮島観光協会内 宮島水中花火大会実行委員会 0829-44-2011

宮島水中花火大会 穴場スポットは?

宮島水中花火大会には、例年約30万人もの見物客が訪れます。
2018年は西日本豪雨によって中止になったので、今回は例年以上の人出になるかもしれませんね。

有料席を取れば混雑を気にせず、ベストポジションで花火を観賞できますが、できれば無料でもっと気軽に楽しみたいものです。

ここでは、宮島水中花火大会を存分に楽しめる穴場スポットについてご紹介します。

宮島を渡るにはフェリーに乗る必要がありますが、島内まで行かずに本土側からでもきれいな花火を観ることができますよ♪

宮島島内の穴場スポット

大鳥居前

厳島神社の大鳥居前は、真正面から花火が観賞できる絶好のビュースポットです!

大鳥居越しに見る花火の美しさは、有料席以上とか。
ただし、場所取りは潮の満ち引きに左右されてしまいます。
引き潮時に前方で場所取りしても、その後水位が上がって水没してしまうなんてことに…。

満潮時に場所を確保しておいて、潮が引いてきたら徐々に前方へ進んでいくなど、場所取りには工夫が必要です。

また、足元はぬかるんでいるので、汚れても良い靴を履いていく、浴衣は裾が汚れてしまう危険性大なので控えるなど、注意しましょうね。

宮島水族館

こちらもきれいな花火が観賞できると、評判のスポットです。

フェリー乗り場から少し離れてしまいますが、大鳥居前よりも人は少なめです。
ただ、ここ数年穴場としてかなり有名になってしまったので、早めに到着して場所取りしておくことをおすすめします。

住所:広島県廿日市市宮島町西大西町10−3

清盛神社

こちらもフェリー乗り場から離れてしまいますが、人が少なめの穴場スポットです。

場所によっては木が邪魔になって花火が見えにくくなるので、早めに場所取りをしておきましょう。

住所:広島県廿日市市宮島町西大西町28−1



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本土側 穴場スポット

宮島口周辺

本土側のフェリー乗り場は、花火を観る絶好のスポット!
打ち上がる花火を真正面から楽しむことができます。

ただし、とっても有名なスポットなので、混雑は必至です。
場所を確保したいなら、早い時間に到着しておきましょう。

住所:広島県廿日市市

安芸グランドホテル

こちらも本土側で大人気のスポットです。

宮島口駅から少し離れますが、打ち上がる花火をベストポジションで観賞できますよ♪!

遠方から来られる方は、ホテルで宿泊するのも良いですね。
当日は有料で桟敷席も用意されます。

なお、周辺は交通規制が敷かれるので、車で来る際はご注意ください。

住所:広島県廿日市市宮島口西1丁目1−1−17

チューピーパーク周辺

安芸グランドホテルから北に進んだところにあるスポットです。

安芸グランドホテルに入れない場合は、こちらに移動することをオススメします。
見下ろす形できれいな花火を観賞することができますよ。

住所:広島県廿日市市大野387−3

ボートレース宮島

ボートレース宮島では、花火大会当日に駐車場や一部施設を無料開放してくれます。

椅子に座って観賞できるので、小さなお子さま連れの方にもオススメです。
競艇場前駅からのアクセスも良好ですよ。

住所:広島県廿日市市宮島口1丁目1−15−60

阿品駅周辺

少し遠くなりますが、花火を観賞できるスポットです。

この付近の建物やショッピングセンターからは、きれいに花火を観られる場所が多くあります。
ショッピングセンターなら、食べ物やトイレの心配もありませんね。

ただ、駐車場はどこもいっぱいになりますので、早めの到着しておいて場所を確保しておきましょう。

住所:広島県廿日市市阿品3丁目1

宮島水中花火大会 有料席は?

宮島水中花火大会は、約30万人もの見物客が訪れず人気の花火大会です。
そのため、きれいな花火を観るためには、早い時間から場所取りをしておく必要があります。

場所取りは無理…という方は、やはり有料席がオススメです。
ここでは、宮島水中花火大会の有料席についてご紹介します!

特別観覧席

宮島水中花火大会では、毎年特別観覧席が販売されます。
事前申し込みが必要で、電話でのみ受け付けています。

■受付開始日:2019年7月1日(月)午前9時より
■申込先:宮島水中花火大会実行委員会 0829-44-2011
■料金:6000円(1回の電話で6席まで申し込み可能)

1100席ほどしか確保されていないようなので、受付開始とともに回線が非常に混み合います。
しかも毎年即完売だとか!

1回で電話がつながらなくても、根気よく挑戦してみてくださいね。

遊覧船

各旅行会社では、遊覧船から花火を観賞するツアーが企画されています。

場所取りの必要もなく、さらに船の上から花火が楽しめるので、優雅な気分で観賞できますね♪

少し割高になってしまいますが、その分メリットも大きいので、年に1度の花火大会、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

・瀬戸内海トラベル汽船HPは こちら
・瀬戸内海汽船銀河HPは こちら

他にもツアーを企画している旅行会社は多数ありますので、気になる方はぜひ調べてみてくださいね。

まとめ

『宮島水中花火大会2019の穴場スポットは?オススメ有料席情報も!』はいかがでしたか?

宮島水中花火大会は、世界遺産の厳島神社をシルエットに観賞できる花火大会です。

150発の水中花火のうち、100発もの水中尺玉は宮島だけ!
例年約30万人もの見物客が訪れるので、混雑は必至です。

宮島島内にも本土側にも穴場スポットは多々ありますが、ゆったり観賞したいなら有料席がオススメです。
特別観覧席は即日完売するほど人気なので、開始後すぐにお電話するようにしましょう。

各旅行会社では遊覧船付きツアーも企画されますので、優雅に観賞したいならこちらがオススメですよ♪

日本三景の宮島で、ここでしか見られない花火を堪能してくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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