大阪市で毎年開催される、なにわ淀川花火大会。
地域の企業などからの寄付によって財政をまかない、ボランティアの運営委員会よって企画・運営・実行される、地元十三の人々の手作りの花火大会です。

始まりは平成元年と比較的歴史は浅いですが、今では淀川の夏の風物詩として約50万人もの見物客で賑わいます。

ここでは、2019年の日程や時間、屋台やレストランの情報をご紹介します。

題して、『なにわ淀川花火大会2019の日程や時間は?屋台やレストラン情報も!』です!


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なにわ淀川花火大会2019 日程や時間は?

なにわ淀川花火大会は、毎年8月に開催されます。
2019年の日程や時間は、以下のとおりです。

・日程:2019年8月10日(土)
・時間:19:40~20:40
・場所:淀川河川敷

なにわ淀川花火大会 屋台は?

なにわ淀川花火大会は、迫力ある花火のすばらしさはさることながら、多くの屋台が出店されることでも有名です。

その数なんと500店舗以上!

さすが食の街・大阪といった感じですね!
花火ではなく屋台目当てに来る方も少なくありません。

屋台の場所は、主に十三会場側と梅田会場側の2箇所に分かれます。

十三会場側

国道176号線沿いの歩道から河川敷に降りるための176スロープを降ります。
そこの河川敷エリアに、屋台がずらりと並んでいます。

500店舗ある屋台のうちの多くがこの場所で出店しています。
種類も焼きそば、とうもろこし、フランクフルトなどの定番グルメからB級グルメ、おやつに遊戯系屋台と、いろんなものがあり過ぎてどこに入ろうか迷うほど。

屋台が多い分人も多いので、時間によってはかなり混み合います。
少し早めに行って目当てのグルメを購入してから、ゆっくり花火を楽しむのが良いかもしれません。

梅田会場側

十三バイパスから十三大橋エリアに屋台が出店されます。
十三会場側よりもかなり少なくなりますので、屋台を楽しみたいという方には少し物足りないかもしれません。

出店時間はだいたい16時から22時頃までの店が多いです。
花火終了後、帰り客で最寄り駅は大混雑しますので、屋台でしばらく時間を潰すのも良いかもしれませんね。

タイミングによっては、おまけや割引をしてくれる屋台もあるかもしれませんよ♪

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なにわ淀川花火大会 レストランは?

花火大会では混雑がつきものですよね。
きれいな花火を観たいけれど、人混みが苦手でためらってしまう方も少なくません。
混雑を避けて穴場スポットを探しても、遠くて花火が小さく見えたり、建物の陰に隠れてしまうことも。

そんな方におすすめなのが、花火をレストランの中で観賞する方法です。
花火会場周辺では、花火大会に合わせたディナーを提供しているレストランが多くあります。

花火を堪能しながら美味しいディナーも満喫できて、混雑の心配をする必要もありません。
ここでは、淀川花火大会が観られるおすすめのレストランをご紹介します!

どこも人気なので、受付が開始されたら早めに予約するようにしましょう。

梅田スカイビル

梅田スカイビルでは、36階空中庭園展望台から花火が楽しめる「空中庭園展望台ディナー付プラン」が毎年企画されています。

「和心旬彩」「中国料理燦宮」「ボンヌラクレット」「米処さらさ」の和・洋・中の各店舗から選ぶことができ、一人8500円、60分フリードリンク付きでお得です。

花火大会終了後、各店舗でディナーを楽しむことになります。

梅田スカイビル公式サイトは こちら

ホテルプラザオーサカ

打ち上げ会場からほど近いホテルプラザオーサカでは、地上57mの屋上から花火を観覧できる「淀川花火満喫パック」が企画されています。

「鉄板焼 逢坂」「和食 花伝」「中国料理 大湖苑」の各レストランから選べて、花火開始前だけでなく終了後の閉店まで食事を楽しむことができます。

花火を間近でゆっくり観られるのは、こちらのホテルだけですよ♪

ホテルプラザオーサカの公式サイトは こちら

ウェスティンホテル大阪

花火会場からすぐ近くの好立地にあるウェステティンホテル大阪。
花火大会当日は、ほとんどのレストランで特別メニューが提供されます。

花火大会ディナーは「観賞券なし」と「観賞券付き」があり、観賞券なしではホテルから花火を観賞することができません。
ホテルから観賞するには、「観賞券付き花火大会ディナー」を予約しましょう。

観賞券付き花火大会ディナーを提供しているレストランは、「レストラン アマデウス」
「フランス料理 ステラマリス」「中国料理 故宮」「日本料理はなの 会席・天婦羅」「日本料理はなの 寿司」「日本料理はなの 鉄板焼」です。

花火は6階屋上ランニングトラックからの観賞になります。

ウェスティンホテル大阪の公式サイトは こちら

まとめ

『なにわ淀川花火大会2019の日程や時間は?屋台やレストラン情報も!』はいかがでしたか?

なにわ淀川花火大会は、地元の方々が手作りで開催する淀川の夏の風物詩です。
街中で開催されるので、毎年約50万人もの見物客で賑わいます。

他の花火大会とは屋台の数も多く、なんと500店舗以上も出店しています。
花火だけでなく、屋台目当てで訪れる方も少なくありません。
食の街・大阪らしく、さまざまなグルメが堪能できます。

人混みが苦手な方は、周辺のレストランでディナーを楽しみながら観賞するのもおすすめですよ♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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